2022年新作時計振り返り【5/5】ハブリング2

Chrono Felix Perpetual【HABRING2×MASSENA LAB】USD24,995

 ステンレスケース38.5mmのパーペチャルカレンダークロノグラフでオンオフ使える。類似では(廃盤だが)BLANCPAINのレマンが気になってる。

 パワーリザーブ48時間、厚さ13mm

紹介ではパテック・フィリップの1518, 2499からインスピレーションを受けてるとハッキリ書いてあって清々しい。個人的にはインダイヤルの●を目立たないように色を統一してくれたら尚良かった。。

引用元https://www.hodinkee.jp/articles/independent-watchmaking-2022

http://www.timetunnel-jp.com/BP_2585112711_2485417.html

引用元

https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja/watches/master-control/master-control-date-stainless-steel-q4018480

パーペチャルカレンダー欲しいのだけど、52週表示がある年次カレンダーの方がいいかもなとも考えている。

2022年新作時計振り返り【4/5】

ツァイトヴェルク【A.ランゲ&ゾーネ】

ケース径41.3、厚さ12.2、3気圧防水、パワーリザーブ表示、手巻き

パワーリザーブが36時間から倍の72時間に。今でこそ、手巻きで、デイトなしで、パワーリザーブ表示あるなら寧ろ48位で良くね?となるけど、ディスク動かす動力考えると凄い効率化をしたんだろうな、と、シンプルに技術チームに敬意を表したい。

人と被りたくない阿呆な私は、初めて見たときからこれ欲しいと思っていたが、お値段みて一瞬このブランドを嫌いになったね、何の冗談か、と。

とにかく、ランゲ&ゾーネはモリッツグロスマンと並んで実機観られたら是非見たい時計である。

引用元

https://www.alange-soehne.com/jp-ja/timepieces/zeitwerk/zeitwerk/zeitwerk-in-950-platinum-142-025

 

2022年新作時計振り返り【3/5】チャペック

アンタークティック パサージュ・ドゥ・ドレーク サーモン S【CZAPEK】¥3,242,800

38.5mmの方。厚さ10.5mm、12気圧防

40.5mmを試着したが、その日オーバーシーズを着けていた事もあってか『軽い』と印象が一番だった。

ムーブメントが印象的なブランドで(今でも顧客の声を聞いてバージョンアップしてるらしい)試着時も半分以上は裏側観賞だった。

装着感とは別に、時計を着けた自分を鏡で見たときに自分の腕(約18mm)は仕事中は40mmより小さいのが良い、と思うので『S』だったらいいかなと。ただ、お値段が…

引用元

https://www.webchronos.net/features/82892/

直近はケ・デ・ベルクの方が気になっております。もち、38.5mmの方。

 

2022年新作時計を振り返り【2/5】ルクルト

マスター・コントロール【JAEGER-LECOULTRE】¥1,284,800

ケース径40mm、厚さ8.78mm、5気圧防水

パワーリザーブ70時間

 実機は見たことないが色が好み。仕事にも休日でも使える色だと思うし、スペックもケチの付け所がない。ケースが38-39mmなら、またはトンダPF(40mm)を予約してなかったらオーダーを試みてたかも。限定品とこのと。

引用元

https://www.jaeger-lecoultre.com/jp-ja/watches/master-control/master-control-date-stainless-steel-q4018480

2022年新作時計振り返り【1/5】Hモザー

エンデバー スモールセコンド トータルエクスプリ×アーモリー【H.moser】CHF23,900

 ストリームライナーをリクエストしてた為、欲張りだと思われたら嫌だなと思い、迷いながらも問合せしないでしたら、その二三週間後に日本の代理店から暗にストリームライナーは売れないという旨の封書が届き、時計で初の後悔をした。

一番に問合せたところでオーダー出来たかは怪しいが、その後、エンデバーの試着やムーブメント眺めたりしてみて、やっぱこれ欲しかったと改めて思った。チラネジは思いの外良かった。

普段から試着などして情報インプットしておかないと、いざというときに判断鈍ると反省した出来事でした。

22年ネットに中古、未使用が出てきてたけど、まー買わないわね。

引用元

https://www.hodinkee.jp/articles/the-blackest-dial-in-existence-has-a-new-trick-live-pics-pricing

 

と、2022年は新年早々ドキドキしてました。

【感想】Parmigaini Fleurier : Tonda PF Micro Rotor

【気になる点】

・リューズが小さい

 そして引き出す時硬い(特に時間調整の二段階目)。だから一層短いパワーリザーブが気になる

・パワーリザーブ

 日付ありで48時間、普段使いなら問題無さそうだけど、週末利用だと手がかかる。毎度調整する必要もないけど…ワンダーか…

・思ったよりもドレスウォッチ然としてる

 ので、気を抜くと時計負けしてると感じる。何本か時計を持ってる人をターゲットにしてるというのも納得

・腕のフィット感が良い、がゆえに…

 ずっと同じ腕の部分に接してるから?長時間(半日位)つけてると若干疲れる。からそうなる前に時々外すようにしてる。

【思ったより良かった点】

・相方がきにいってくれた

 写真で見せた時は『地味』と反対されたが、実物見たらあんたなかなかのセンスだねと嬉しい誤算

・ローターの巻き上げ感度がいい

 止まった状態でも、拭いてたら動き始める感覚。

・傷が目立ちにくい(オーバーシーズと比べ)

・時間に余裕を持って行動するようになった

 2針だし、分針がミニッツマーカーに届いてないから自然とそうなってくる。時計のせいにしたくないし。

トンダPF マイクロローター

を買った。半年前だけど。

決め手は異次元の装着感。試着したとき鳥肌たつくらい。

正直なところ、今はまだ1日してると着け疲れする。

ゴリラウォッチは相方の。

その後トンダPFは怒濤のごとく新モデルを投入してきて、毎度目移りが…。

ChopardのL.U.Cモデルとマイクロローターが似ており少し複雑な気持ち。

ミシェル・パルミジャーニの逸話も好きになるきっかけだったが、実はトンダPF作製には関わってないと聞いてそれなりにショック。それどころか、本人がデザインしたのは立ち上げ当初の2モデルだけなのだとか…。

ともあれ、一旦時計の物欲は収まった。来年2本納品予定だけど…。デリバリー遅延の話をよく聞くブランドなので、予定は未定。