24年新作腕時計振り返り【2/5】IFL Wacthes (CIRCUIT)
24年新作腕時計振り返り【1/5】Parmigaini Fleurier
トリック プティ・セコンド
第一印象はどっかで見たことあるデザイン(そらそーか)で、第二がお値段❕、最後に金の地板見て納得。
【スペック】ケース径40.6,mm 8.8mm厚, 60時間PR
リューズが大きくて巻きやすそう。針がしっかりたくましい印象。個人的には秒針にもう少し立体感あったら更に良かった。
以前、トンダPFはミシェルさんが関わらず造られたととある時計屋さんで聞いて酷く残念に思ったものだが、今回は(少なくとも)ダイヤルの色などでアドバイスしたと聞いて一安心。
あと、別の時計屋さんで聞いた話『パルミジャーニは一度時計の修理を受け付けなくなった(詳しくは聞けてない)』というのが非常にひっかかっている。修復師名を冠したメーカーなのに?って。
出典:https://www.kamine.co.jp/watch/parmigiani-fleurier/mens/collection/toric/
いってもまだ若いブランドだので、これからに期待したい。サンド財団がどれ程か知らないけれど、傘下の部品メーカーみたら本当何でも出来そう。ムーブメントを金でこさえる繋がりでF.P. Journeの様になって欲しいような、欲しくないような。奇しくも修理で揉めたのは同じ路を歩んでる?
結構買った24年
●Vacheron & Constantin 50年代金無垢
新年早々縁起のいい金無垢が眼に入り、どきどきしながら入札してた。梱包を開けた瞬間の高揚はなかなか替えがたい感覚だなぁ。本体だけの購入だったので、その後ブティックに行った話などブログに綴ろうかと思ふ。

●CASIO カシオトロン
ウォッチ情熱応援団の新作紹介を見て、50年前と同じ価格というのも粋な計らい。と、思ったら次々に類似のカシオトロンをラウンチしてきて急いで買わんでよかったなと反省。時計に罪はないものの、いまだ未使用、時々眺めてる。なかなか格好いい。
●Grand Seiko ファースト
とある時計ブロガーのネット徘徊でお得に時計入手する醍醐味を読んでたら、たまたま好みの個体が許容金額であったので。

●GLASHUTTE ORIGINAL セネタ
相方が上がり時計はセネタだな、と言ってたので気になって調べてたら、これまた破格の価格で落札。香水臭が余計過ぎたが、気にいってくれたのが一番嬉しい。これからストラップ選びも楽しみ。

23年新作腕時計振り返り【5/5】MING
29.01 WORLDTIMER


(出典元https://www.ming.watch/products/ming-29-01-worldtimer)
ちなみに、4年前に発表された19.02 WORLDTIMERはこんな感じ(https://www.ming.watch/products/ming-19-02-worldtimer)


(20万円の時計買うのに一年調べていた)4年前に知ってたら、19.02は憧れの一本になってたかもしれない。特に裏側なんて、他のと違って金色ベースで何とも高級感あるし。対して29.01は背景を黒、歯車を金色、プレート関係を銀色(金属色)にすることで各パーツを見易くし立体間のある奥行きを造りだし、機械好きに訴えかける造形になってない?工場萌え的な。
文字盤は2mm大きくなったキャンバスを存分に活用し、みんなの憧れP社のあれを再現しこちらもVer.アップ感を大いに感じられる内容に。そして、夜行の進化がこれ…まず、19.02

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で29.02

普段は小径好き、視認性良いのが好きだから分針は出来るだけ長く、とか言っちゃうところだけど、いいよね29.01。材料や工作機械の進化(もちろん創る人も)を良く反映出来た例だなと思った。
19,500スイスフランをデポジットと出荷日前で半々だから、23年4月頃150円/フラン×9750+24年2月頃170円/フラン×9750+税金6.8%位?(19500×170×0.06)=3,345,420円+両替手数料か…
もう少し頑張って5110目指そう。気になったので…19.02の価格を調べてみたら10,800スイスフラン。デリバリーの2020年春のレートで(この時期112円/フラン)120万円位。あまり、お金の話はしてはあかんね🙅♀️
23年新作時計振り返り【4/5】GLASHÜTTE ORIGINAL


セネタ クロノメーター(出典ブランドHPより)
派手に宣伝しないので、前からあった?ってなる独自の路線が萌える(個人調べ)
まず、見た目がいい。正直に申しますと、マリーン トリピュールより好きで、なんなら、セネタを知ってたらいかに40%引でもマリーントリピュール買ってなかったと思ふ。は、言い過ぎた。ローマン数字の大きさ(もじばんとのバランス)が自分の好みど真ん中。
一世代前のモデルを試着させてもらったけど、ホワイトゴールドで重いけど腕馴染みはマリーン(共に42mm)と同様ばっちり。
時間合わせが最高に楽しみな腕時計だから、パワーリザーブ短くても問題無し。デイトも1の位と10の位のディスクがピッタリで職人技を感じる。ランゲはどうだったっけ?と思ってみてみたら、縁付いてた。
普段使いしたい時計だからゴールドは敬遠ってことで何とかとどまってる。ステンレスまたはチタンがあれば買っちゃう。折角手巻きなので厚さ(11.4mm)もう一声❕前作から0.9mm?薄くなってるのは偉い。パノグラフとかグッとくる見た目の時計があって今後にも期待してます。
23年新作腕時計振返り【2/5】IWC
インジュニア (出典H.Pより)

インジュニアは金無垢のQPとかさがしてたので、W&Wの新作発表された時は、ちょっとぉ~、ってなった。案の定、、、
オーバーシーズが日常使いにやや難あるもんで…チタンならキラキラしすぎない、ベゼルに傷が付きにくい、軽い、はず。40mm径、10.8mm厚、ラグtoラグ(ほぼ径と同じ?)も収まりが良さそう。
日常使いには高額(とはいえ定価はオーバーシーズ買った時と大差ない😅)な印象だけど、手持ちの登山用チタンケースは気になる傷がないのでチタン信者になっているのもある。自分の場合、ステンレスや金は長袖着た時点で大なり小なり傷が付くので(他の時計愛好家の方はどうなんだろ)、岩の破片や砂利が舞っている山でこれだもん。
チタンケースが欲しいという話


